ラインの外側へ RAPHA + DAVID CARSON オフグリッドへ
RCCメンバー限定の早期アクセス:8月25日。 一般公開:8月26日
デイビッド・カーソンの重層的で、鮮やかで、破壊的なスタイルは、常に教義ではなく直感によって突き動かされてきた。この伝説的なグラフィックデザイナーが、Raphaのための新たなコレクションとともに帰ってきた。本コレクションは、確立されたルールへの反発と、私たちを走り続けさせる原動力にまつわるアイデアを探求するものだ。
“アーティストは自由を持ち、自分の好きなように表現しなければならない。それがデザインの定義だ。”
– David Carson
デイビッド・カーソンは、高校教師でありサーファーでもあった独学のグラフィックデザイナーだ。デザインに対する反骨精神で知られ、タイポグラフィとレイアウトへの彼のアプローチは、今もなおビジュアルアートの世界に波紋を広げ続けている。私たちは、サイクリングとデザインの精神的な交差点だと彼が考えるものを表現するため、バイク用・普段use両方のアパレルからなる第2弾のカルトコレクションでデイビッドとタッグを組んだ。

ルールブックを破り捨てろ
カーソンは、グリッドに基づくグラフィックデザインを拒否することで知られている。このシンプルな芸術的選択が彼の作品を決定づけるものとなり、世界中でこの実践の方向性に影響を与えてきた。1992年に創刊された画期的なオルタナロック雑誌『Ray Gun』のアートディレクターとしての仕事を通じて、デイビッドはこのデザイン哲学を打ち立てた。70号を超える号を通じて、Ray Gunとカーソンはルールをrewriteするというよりもむしろ、粉々に引き裂いたのだ。

創造の自由
カーソンの生々しく、飼い慣らされていない精神は、コレクション全体を通して見て取れる。雲や空をモチーフにした要素は、束縛されない思考の象徴だ。枠に収まらないタイポグラフィは、デザインから飛び出そうとしているかのようだ。これらの繰り返されるアイデアが一体となって、その旅がどこへ向かうのかを気にすることなく「行動すること」を後押しする。
“「ルールを破るにはルールを知らなければならない」と人は言うが、私はそれを全く信じていない。私はルールを知らなかったし、それを破っていると言ったのは他の人たちだった。”
– David Carson
グローバルコミュニティ
世界中で購入可能なバイク用アパレルコレクションに加え、世界10か所のRapha Clubhousesには、カーソン自身によるタイポグラフィが施されたオリジナルデザインのTシャツもそれぞれ用意されている。これらのTシャツはすべて、各クラブハウス限定のユニークな一点物だ。

アーカイバル・ヴィジョン
第2弾のカプセルデザインの制作プロセスを始めるにあたり、カーソンはRaphaの写真アーカイブを開いた。ブランドのビジュアル遺産を探ることは、彼が新しい、誰も手をつけていない領域へと踏み出すために必要な足がかりを与えてくれた。
“すべてのルールに従い、決まりきったことをこなしている人たち、特にグラフィックデザインの世界では、結局のところ、まずまずで、プロフェッショナルではあるが、忘れ去られてしまうような仕事に終わることが多い。それは私が身を置きたい場所ではない。”
– David Carson

ブレイクアウェイ
カーソンのデザインワークと同じように、私たちのライドも、自分自身でルールを定義するときにこそ、より魅力的なものになる。どこを、どれくらい、そして誰と走るのか。そして何より、何を着て走るのか。開かれた道とは、あらかじめ決められた型ではなく、非日常への逃避へと続く道なのだ。

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今シーズンの新作をチェックして、外へ飛び出そう。


















