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The Alt Tour

パリに向けて走るプロトンに勝負を挑むラクラン・モートン。彼が距離を刻むごとに、ワールド バイシクル リリーフに自転車を贈ります。

26 June 2021

『The Alt Tour』 チャレンジ

ラクランの驚くべきライドを祝い、ワールド バイシクル リリーフへより多くの寄付を集めるために、最終日の7月18日(日)に最終ステージと同じ距離の108kmを一緒に走りましょう。

最終チェックイン地点

パリ

パリまでの距離

0 km

集まった寄付

£369,433

Follow My Challengeによる追跡システム

17日目 & 18日目

パリ

「ワールド バイシクル リリーフの全スタッフを代表して、ラクラン、彼のチーム、彼の家族へ、EFエデュケーション ファースト、ラファ、そしてこの活動に貢献してくださった全ての方々へ、多大なる感謝をいたします。全ての方々へ『シャッポー(Chapeau)!』」

 

– アリソン・デュフォシー、ワールド バイシクル リリーフ UKのCEO

月曜日の朝、ラクランは彼にとって最後で最長となるフランスの首都へ向かうライドをスタートしました。昼と夜をまたぎ、合計579kmを19時間で走るライドです。

その間中、このチャレンジは、1人のアスリートの挑戦という枠を超えていたのです。『The Alt Tour』は、この全く新しい形のサイクリングに魅了された多くの人々によって、観戦スポーツという地位をも獲得していました。そして何よりも大切なこととして、これが「距離」の問題で教育を受けることができていない子供たちの助けになることができる。ということです。ラクランの旅をフォローした方から、実際にラクランの士気をサポートするために一緒に走ってくれた方、サポートメッセージをSNSで発信してくれたファンの方、そしてワールド バイシクル リリーフへ寄付をしてくださった方々、情熱的なサイクリストのグローバルコミュニティの皆さんが、本当に一丸となって、より良い世界へと変化を起こす力になってくださいました。

ラクランのサポーターの皆さんのおかげで、アルプスもピレネーも無事攻略することができ、そして、ワールド バイシクル リリーフへの£200,000(約3050万円)を目標とした寄付金額を大幅に上回る額が集まりました。どんな額の寄付でも、ワールド バイシクル リリーフの、『通学時間短縮の手段を必要としている子供たちを自転車が持つ力で助ける』というミッションのサポートとなります。

ラクランのキット

ラクランのマラソンライドが快適性とパフォーマンスを維持できているのは、長年のプロシーンで培った革新的な技術を詰め込んだEFエデュケーション・NIPPOの最新チームキットの結果です。プロチーム コレクションで構成されたエリートレースウェアのEFキットは、厳しいロードレースに専門的なサポートを提供する、一秒を削り取るスピードのための設計です。

エクスプロア フーディッド ゴアテックス プルオーバー

1年中を通してアドベンチャーライドで活躍する、容量のあるチェストポケットとフードを備えた防水レインジャケット。

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バー バッグ

収納可能な肩掛けストラップを採用した雨天対応ハンドルバーバッグ。

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メンズ プロチーム ジャージ

レースやトレーニングに最適な万能サマージャージ。

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ウィメンズ プロチーム ジャージ

夏場のレースやトレーニングに最適な、2種類の素材を組み合わせた万能ジャージ。

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メンズ プロチーム ビブショーツ II - ロング

石畳から峠道まで、様々なレースで高いパフォーマンスを発揮するビブショーツ。

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ウィメンズ プロチーム ビブショーツ

キャニオン//スラムの選手たちが実際にワールドツアーの舞台で着用。最速ライドを約束するハイパフォーマンス ビブショーツ。

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プロチーム ソックス

吸湿性に優れた生地を採用し、ソフトで快適な履き心地が得られます。

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目的を持って走る

ポイントのためでも賞金のためでもなく、ラクランはワールド バイシクル リリーフをサポートするという大きな目的を持って走ります。自転車を寄贈することで、WBRは通学手段として自転車を必要としている世界中の子供たちを支えることができます。ラクランの挑戦に刺激を受けた方や、彼をサポートしたい方は、WBRへの寄付をお願いします。

集まった寄付

£ 369,433

 

寄贈する自転車

2,718

これまでの『The Alt Tour』

 

ラクランの、海辺のブルターニュからアルプスの峠までの道のり。

詳細を見る

The Alt Tour



観客者数や視聴者数、険しいコース、賞金額において、この偉大なレースはサイクリング界で飛び抜けた存在です。感情や色彩、スピード、荘厳な音楽に溢れた華やかな世界に見えますが、選手たちにとっては単調な日々です。特にこのパンデミックの時代においては、外界と遮断されており、レースバブル内でホテルとレース会場を行き来する以外に刺激はありません。

今年、『Alt Tour(オルタナティブ ツール=もう一つのツール)』と題して、ラクラン・モートンは新鮮で刺激的な方法で世界最高峰のロードレースを走ります。1903年の第1回大会から着想を得たこの挑戦の中で、ラクランは合計21ステージを走るだけでなく、ステージとステージを繋ぐ移動もすべて自走で行います。サポートを受けることなく、距離5,500km、獲得標高差65,000mを23日間で走り切るという途方もない挑戦です。ツール本戦の開幕直後から走り始め、選手たちの約2倍の距離をこなしながら、選手たちよりも13回も多くトゥールマレー峠を走るのと同じ登りをこなし、プロトンより先にパリに到着することを目指します。

これは彼一人の挑戦ではありません。ラクランは明確な目的を胸にフランス一周に挑みます。彼が刻む距離に応じて、ラファとEFエデュケーション・NIPPOは、それぞれ500台の自転車をワールド バイシクル リリーフ(WBR)に寄贈します。さらに、皆様の寄付によって、より多くの自転車を寄贈することができます。ラクランの挑戦に刺激を受けた方や、彼をサポートしたい方は、WBRへの寄付をお願いします。あなたの寄付金は、通学手段として自転車を必要としている若者たちへのサポートに充てられます。

風から守ってくれるチームメイトもいなければ、メカトラを直してくれるメカニックもいない。休息日もなく走り続けるラクランの偉大な挑戦『Alt Tour』が幕開けます。何台の自転車を寄贈できるでしょうか? ラクランはパリまで辿り着けるのでしょうか? そして彼はプロトンより先に完走できるのか? その答えは3週間後に明らかになります。



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