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Rapha's Guide to Staying Dry - Women's

ラファ『雨から体を守るため』のガイド - ウィメンズ

雨の日だからといって、ライドに出かけるのをやめる必要はありません。正しく装備を準備すれば、雨の日でも快適に通勤したり、子供の頃のように楽しく遊び心を持って外を走ることができるのです。ラファには様々なライドの種類に対応できる雨対策ウェアが揃っています。雨に対する基本的な考え方からウェアの選び方までを、こちらでご紹介していきます。

25 September 2021

考え方のポイント

雨の強さと、耐える時間を考える

天気に関係なく雨の日も乗りたい、長時間の雨に対応したいというのであれば、確実な防水性能のあるウェアが必要です。しかし、基本的に雨が降る状況では乗らない、またはライド中の咄嗟の雨だけ最低限防げれば十分ということであれば、ウィンドブジャケットなどの撥水能力で充分な場合もあります。まずは、あなたの走り方でどのレベルの防水能力を求めるのかを整理しましょう。

レインウェアの蒸れについて

もちろん透湿性能に秀でた生地を使用している高性能ウェアを導入することで蒸れは軽減することができますし、また、ジッパーをこまめに開閉したり、汗ばまないような乗り方にしたりと、テクニックで防ぐことも可能です。しかし、まずはサイクリングにおいてレインウェアは「どうしても蒸れやすい」ということを念頭においておきましょう。

雨以外の環境でのレインウェアの使い方

レインウェアは生地の層が多いため、保温力・防風力に優れています。そのため気温の低い時間帯、季節にはウィンドブレーカーとしても大活躍。重たい冬用サイクリングジャケットに疲れたら、特に冬場や夜間のライドでは一番外側にレインウェアを一枚羽織ることで、薄くても暖かさを得ることができます。

Cycling Jerseys for Wet Weather

雨の日のライドで気を付けるポイント

身体を冷やさない

雨の日に、一度冷えてしまってから再び暖かさを取り戻すのはとても大変です。冷え切ってしまわないように体幹部分と手足の末端部分は特に気をつけましょう。また、冷えには汗冷えも含まれます。寒いからといってジッパーを閉め続けていると汗がなかなか乾かず、最終的に自分の汗で体温が下がってしまうこともあります。体が暖かいうちにこまめに換気をして、汗を乾かしましょう。

被視認性を確保する

雨で目が見えづらくなるのはドライバーも同じで、サイクリストを認識しづらくなります。体のあちこちに、なるべく明るい色や反射素材を取り入れて、道路上では存在を示しましょう。

ケアをしよう

雨から身体を守るためには適切なケアが大切です。一般的に撥水加工の施される生地表面は汚れがたまるとその性能が低下します。こまめに洗濯をして表面の汚れは落としましょう。また使用を重ねて防水の性能が落ちてきていることを確認した場合は、洗濯をして生地が濡れている間に防水スプレーを浸透させることで撥水機能が回復する可能性があります。製品ごとの取り扱いには注意しつつ、ケアを行いましょう。

コレクションを選ぶポイント

どの程度の雨を防ぎたいのか、走るスピードや距離など、乗り方のスタイルによって適しているウェアは変わってきます。テンポよく乗ることを想定したプロチーム コレクションは、防水能力と通気性のバランスに着目し、どのアイテムも蒸れにくい構造となっています。コア レインジャケットは、生地のタフさと確実な防水性能が特徴。少しだけ蒸れやすいですが、薄手で携帯性にも優れます。現在クラシック コレクション、ブルベ コレクションにはレインウェアがありませんが、両コレクションのウィンドジャケットやジレなどのアウターウェアには、軽い雨なら弾いてしまうDWR(耐久撥水加工)が施されています。雨の日には基本的に乗らないという方にはこれらでも充分な撥水機能があります。

すべての雨対策アイテムを見る

レインジャケット以外にも足元を守るオーバーシューズ、撥水加工の施されたビブショーツやタイツなど、ラファには全身を雨から守るアイテムが揃っています。豊富なデザインとカラーが並ぶラインナップを一覧で見ることができる下記のカテゴリー別ページより、それぞれの製品を比較しながら、あなたに合うアイテムをお選びください。

Cycling Jerseys for Wet Weather

ミッドレイヤーとしてのジャージ

レインウェアは保温力に優れています。体質や走る強度に合わせて内側に着るジャージを工夫して蒸れを軽減しましょう。汗をかきやすい人・テンポよく走る人は、プロチームやコア コレクションのような、なるべく速乾性に優れた薄手の化繊ジャージがおすすめです。寒がりの方・一定のペースで走る傾向にある人はメリノウールを使用したクラシックやブルベ ジャージを合わせることでレインウェアの保温力を活かすことができます。

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Cycling Jackets for Wet Weather

レインジャケット

基本的にはどのレインウェアを選んでも、雨の日のライドを楽しむことはできますが、これまで紹介してきた通り、乗り方や体質から、「防水性能」、「耐久性」、「通気性」のどこをより重視するかによって選ぶウェアが変わってくるでしょう。

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Cycling Shorts Cycling Bib Shorts for Autumn

撥水加工のビブ

エクスプロア カーゴ ビブショーツや、サーマルビブショーツ、各種タイツ類には生地表面に撥水加工が施されています。これらのアイテムはある程度の雨であれば雨を弾くことができます。

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Cycling accessories for Wet Weather arm warmers leg warmers

雨を防ぐアクセサリー

撥水加工の施されたウォーマー類や、オーバーシューズ、エッセンシャルケースやサイクルキャップなど、あらゆる面で雨から身体を守るアイテムが揃っています。

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