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誰にでも新年のしきたりがあるはずです。ラファでは、スタッフが来たるシーズンに向けて目標を立てるのが慣習化しています。本社で伝統行事になっていたこの『目標を立てること』に、昨年私たちは皆さんを招待しました。2022年、私たちはより一歩踏み込みます。ラファがサポートするすべてのプロチームやプロアスリートに今シーズンの目標や夢を聞きました。

インスタグラムのストーリーとこのページで彼らの具体的な目標を紹介します。是非皆さんも一緒に目標を設定してみてください。インスタグラムのストーリーにリプライする形でその目標を私たちに共有してください。目標に大きさなんて関係ありません。大事なのは、小さくてもいいから目標を立てることです。

世界中のどこでも、どんな道でも、ライドの目標を立てて1月23日(日)までに共有していただければ、野望を叶えるあなたを支える賞品が当たるかもしれません。昨年、私たちはアルバータ州のロッキー山脈をバイクパッキングで縦断したいというメル・ウェブの夢をサポートしました。今度はあなたの番です。

「今年最大の目標は、できるだけ多くのレースでチームの勝利を支えること。ライダーとしての強さに磨きをかけるために、コーチやスタッフ、家族の協力を得て、この冬は厳しいトレーニングを積んできた。8歳の時からずっと、設定した目標を着実にこなしていくコービー・ブライアントに憧れ、大きな力を得てきた。誰かヒーローを見つけることをお勧めしたい。人生という旅をより豊かにし、偉大な人になるために」

– コリー・ウィリアムズ(リージョン オブ ロサンゼルス)

「目標を維持するための鍵は、目標をどこかに書き留めて、ある種の責任感とそこに到達するための計画を立てることだと思います。目標が高ければ高いほど達成感は大きいもの。でも毎日実行可能な小さな目標の方が達成しやすいものです。例えば、パンプトラックに行く日は、少なくとも1回は新しいラインを試したり新しいスキルに挑戦するようにしています。2022年の目標は、最高峰のエンデューロレースで戦い、8月のノースアメリカンEWSで表彰台に登ることです。幸運を祈っていてください」

– ジル・キントナー

「2022年は新しいレーススタイルを試そうと思っています。まずは16マイルの周回コースを24時間で可能な限り周回するマウンテンバイクレース『オールドプエブロ24時間レース』に出場。それから初出場のグラベルレースとなるケニアのミグレーション グラベルレースとアイスランドのウェストフィヨルド ウェイ チャレンジに挑みます。色んなレースに出向いて、全開で新しいことに挑戦することがとても楽しみです」

– ラエル・ウィルコックス

「今年は両親と一緒に乗る時間を増やしたいと思っています。父親は私に自転車を教えてくれた人。これまで長い距離を一緒に走ってきました。昨年父親は脊髄を損傷する怪我を負い、身体の動かし方をゼロから習得しなければなりませんでした。そんな出来事を経て、自転車への情熱を彼と共有することの素晴らしさを感じたのです。一時は彼と一緒に自転車に乗るなんて不可能に思えました。だからこそ、両親とのライドや両親と一緒に過ごす時間は、どんなトレーニングよりもレースに役立つと思っています」

– マーガリー・ロシェット

「2022年の最大の目標は、ライフタイム グランプリシリーズで勝つこと。そしてレッドビル100で勝ち、コースレコードを樹立することです。もちろん全米XCOナショナルタイトルも防衛したい!アドバイスとしては、いくつかのレベルの目標を立てたらいいと思います。達成しやすい目標と、少し難しい目標、そして1つか2つの大きな目標を立てるんです。小さな目標を持つことでモチベーションを失わずに済み、より大きな目標に突き進む原動力になるはずです」

– キーガン・スウェンソン(サンタクルーズ HTSQD)

夢は叶うもの

3年前にブリティッシュコロンビアに引っ越してから、メル・ウェブは自転車と新しい関係を築くことになりました。そして近隣を探検する相棒として欠かせない存在になったのです。しかし、昨年1月に脚の骨を骨折した際に、エンデュランススポーツにドクターストップがかかります。そこでメルは2021年のライド目標として、アルバータ州のロッキー山脈を駆けるバイクパッキングライドを計画。ラファの力を借りて、エルクバレーのファーニーからターコイズ色が美しいルイーズ湖までを往復するライドです。

「ルートはほぼ完璧でした。書籍だけでなく、『グレートディバイド』などの公開ルートを読み漁り、大好きな地図と睨めっこして決めました。玄関を出て、まずは流れるようにスムーズなシングルトラックへ。滑らかなグラベルが続いて、コーナーの出口には素晴らしい風景が。もちろん全てが完璧なんて無理な話です。

走り出せば、全て自分の力で解決しなければなりません。常にいい思い出ばかりというわけではなく、問題が発生した場合には対処しなければなりません。1日目の問題は、もともと厳しいと予想していた峠道が走行不可だったこと。登りも下りもハイキングしなければなりませんでした。5時間も歩き続け、森の中から出てきたのは午後11時。予定よりも50km遅れていました。50kmの遅れを挽回するためにペースを上げた2日目は、自転車キャリアの中で最も挑戦的な日になったと思います。自分が限界だと思っていた状態を飛び越えて、不可能だと思っていたレベルに到達した気分。大きな達成感に包まれました。

「トレイルの中で何人かのバイクパッカーたちに出会いましたが、心の中で女性の仲間を切望していることにも気づきました。1週間で会った女性バイクパッカーはただ一人だけ。少しの休憩期間を挟んでから、次のバイクパッキングライドを計画する予定です。今度はもっと多くの女性ライダーと一緒にトレイルを走りたいと思っています」

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