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Our Guide to Mountain Biking through Autumn/Winter

秋冬のラファ マウンテンバイク ガイド

日増しに日の出が遅くなり、日の入りが早くなる季節。気温も低下し、厳しい気象条件が立ちはだかります。しかし、その寒さに立ち向かってこそ味わえる、秋と冬ならではの充実感がそこにあります。このガイドでは、気温が低下する中でもトレイルで快適に過ごすための秘訣やコツをご紹介していきます。

14 November 2021

押さえるべきポイント

秋の空模様は予測ができないほど移り変わるものです。変化の中でも暖かく、快適でいるために、まずはこちらの4つのポイントを確認しましょう。

ベースレイヤー:始まりはベースから

上質なベースレイヤーこそ、長時間走り続けるための要です。信頼性の高いシャモアパッドを備えたショーツやビブショーツと組み合わせることで快適なライドが可能になります。

ミッドレイヤー:シャツ選びも慎重に

ショートスリーブなのか、3/4スリーブなのか、それともロングスリーブなのか。汗を素早く吸い上げて、雨水を含みにくい一枚をライドスタイルに合わせて選びましょう。

ミッドレイヤー:風を切り裂いて駆ける

冷たい風が吹く日には、切り裂き傷に強いだけでなく防風性を備えたフロントパネルとメリノウールならではの吸汗性を組み合わせたウィンドブロック ジャージが体幹をしっかり保温します。

アウターレイヤー:いつでも活躍するトラウザー

トレイル パンツはマウンテンバイカーの冬場の装いに欠かせない存在になります。泥だらけの雨の日のライドで、車に戻って着替える時を想像してみてください。トレイル パンツを脱げば、脚には泥一つ付いていません。すぐに乾いた暖かいレイヤーに履き替えることができます。

冷え込みなんて気にせずに、日の入り時間なんて気にせずにトレイルを駆け巡る日々を懐かしく感じる季節になりました。でもライドシーズンが終わったわけではありません。少しの工夫と準備を行うことで、これからが最高の季節だと言うベテランたちの言葉に納得できるはず。

雨が降る場合は、視界確保のためのフロントフェンダーやクリアレンズのアイウェアが心強い味方になります。冬至に向けて太陽が出ている時間が短くなるため、ライドが終わる頃には辺りが真っ暗なんてことも。トレイルの環境に合わせてライトが必要になってくるかもしれません。バッテリーの残量とのレースになんてならないようにしっかりと充電もお忘れなく。

寒い時期のライドにおいて、その質を大きく左右するのがウェア選びです。身体を温かくドライに保つにはレイヤリングが欠かせません。つまり、風の冷たさや雨の強さなど、目の前に立ちはだかる自然環境に合わせて、ライド中も柔軟に調整できるコーディネートが必要です。ベースレイヤー、ミッドレイヤー、アウターレイヤーの三層をいかに組み合わせるかがポイント。レイヤリングの正しい組み合わせを見つけることができれば、冬場のライドを怖がる必要なんて消え去ります。

夏場よりも長時間の活動が可能になるため、山の中で途方に暮れることがないよう、水や工具、補給食、ライトなどを運ぶ運搬手段も必要になってきます。ではどのように運ぶべきなのでしょうか? トレイル ヒップパックはまさにそのためのデザインと大きさです。

最後に少しのアドバイスを。寒空のライドを終えた時に心身ともに求めているのは温かい食べ物です。すぐに身体を温めることができるように、プロパングリルなどを準備しておきましょう。そうすればライドが完璧に締めくくられるはずです。周りが家に閉じこもる季節だからこそ走り続けるために、このガイドをお読みください。

すべての秋冬のラインナップを見る

製品を細かくチェックし、それぞれ比較できる秋冬コレクションのラインナップをご覧ください。カーゴビブ ライナーショーツからトレイル ライトウェイト ジャケットまで、寒い季節のライドに欠かせない様々な製品を幅広く取り揃えています。

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