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『Keep Riding』乗り続けよう

この秋も自転車を楽しむためのインスピレーションを。

自転車に乗るということは、単にペダルを回すということではありません。それは、本のページを捲っていくようなもの。頭の中で思い描くだけでなく、外の世界へ繰り出しましょう。画面の中の世界から離れ、リアルな世界を感じましょう。自転車に乗ってしまえば、道が続くところへ、地球の反対側へと、無限の可能性と自由が広がっています。

「こんなに素晴らしいところがあるとは思わなかった」という、想像もしていなかった土地や人との出会い、体験も待っています。自分の中の恐れや言い訳を手放し、共感できる仲間と出会い、繋がれば、自分の壁を乗り越え、新たな旅路の1歩を踏み出せるでしょう。やるべきことはただ一つ。『Keep Riding』乗り続けましょう。

今後数ヶ月にわたり、世界中のサイクリストの人間味溢れるストーリーを紹介していきます。これらのストーリーは、単に自転車に焦点が当てられているわけではありません。彼らの生活にどうサイクリングが入り込んでいるのか。達成をじっくりと味わい、困難さに立ち向かい、不確実性と共存する。そんなストーリーが語られます。そして全てのストーリーには共通した1つのシンプルなメッセージがあるのです。

アイザック・ワーレン

一般的にスポーツでの成功には、ミリ秒を縮め、メダルを獲得するに値する圧倒的な集中力を必要とします。しかし、それでは楽しむというところが失われてしまっているようにも感じられますが、アイザック・ワーレンは違います。マウンテンバイクのメッカ、サンタクルーズで育ったにもかかわらず、若きアイザックにとっては、自転車は将来と繋がってはいませんでした。サーファーの父や、スケーターから映画監督に転向した友人など、彼は常に自転車を上回る興味を他のものに持っていました。しかし時を経て、マウンテンバイクがアイザックにとってより大きな意味を持つようになりました。でも、彼の頭の中には、さまざまなものが共存したままでした。常識とは裏腹に、アイザックにとっての成功とはとてもシンプルで、ライドで毎回彼が感じるものでした。

 

ヒシュティ・ルード

ナショナルチームでレースに出場し、世界中で走ってきたヒシュティは、自転車が彼女の最優先事項でした。今回、ノルウェー、オスローの彼女の自宅で、彼女のこの価値観を一変させたものについて話を聞きました。

まもなく発売

ロン・ホールデン

ロサンゼルス在住のロンは、『ブラック・ライブズ・マター』の抗議運動をきっかけに、こうした活動に注力するため、仕事を辞めました。『一体感』のための道具として彼がどのように自転車を活用しているのかご覧ください。

新しい季節

ライドに最適な季節の到来ですが、もちろん突然の天候の変化に気をつけなければいけません。秋に欠かせない幅広い温度域で活躍するウェアやアクセサリーをご覧ください。


 

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