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Rapha's Guide To Hot Weather Cycling Guide - 2020 Best Summer Clothing

暑い季節のライディングガイド

日が長く、夏は喜びと笑顔に溢れたバイクライドに最適な季節です。サイクリングのベストシーズンを存分に楽しむため、暑さを攻略して身体を涼しく保つための秘訣やヒントについて、エキスパートたちの助言を紹介します。

晴れの日が続き、気温が上昇し、道路が乾いた状態が続く季節に最も重要なことは、身体を涼しく保つことです。ここではライドに出かける際の装いについて、ウェア選びのアドバイスをリストアップ。長年サイクリストの間で共有されている夏の攻略法を紹介していきましょう。

身軽に走る


超軽量のシルク ジャージからレース仕様のプロチーム フライウェイト ジャージまで、ラファの夏用ジャージやTシャツには軽量で通気性の高い生地を使用しています。汗を素早く肌から吸い上げるため、気温上昇時も体温の上昇を抑えることができます。

ジャージを見る

プロのアドバイス:


ツール・ド・フランス用にいくつかのチームが白い特別ジャージを用意する現象には理由があります。明るい色は光を反射するため身体を涼しく保つことができるのです。光を吸収する暗めのジャージは、身体が冷えてしまう雨の日や秋冬の涼しいライドのために置いておきましょう。

通気性の高いビブショーツ


夏用ジャージと同様に、夏用ビブショーツには身体を涼しく保つための超軽量で通気性の高い生地が使用されています。メッシュ製のアッパー部分はジャージの吸汗性を邪魔することがありません。また、ショーツ部分にはプロチームとの共同開発により生まれた生地を使用しており、熱吸収を最小限に抑えます。

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プロのアドバイス:


脚の毛を剃りたくなる季節、それは夏です。ワールドツアー選手のような日焼けラインを手にするチャンス。

キャップの有効性


暑い時期にキャップなんてと思うかもしれません。ですが、キャップの唾が夏の太陽から目を守る役割を果たしてくれます。ラファの軽量なサイクリングキャップに使用されている通気孔の開いた通気性の高い生地は汗を吸い上げる役目も果たします。

ハットやキャップを見る

プロのアドバイス:


特に暑い日には、ライド前にヘルメットの下に被るキャップを濡らしておきましょう。抜群の冷却効果を発揮します。ライド中もカフェの水や湧き水を利用するのがいいですね。

視界を確保


眩しい太陽は濃い影を落とします。コントラストを高めるレンズテクノロジーを採用したアイウェアは、光量の変化に目が素早く適応できるようにサポート。太陽が照りつける路上から影が連続する峠道やトンネルまで、自信をもって走り続けることができます。

アイウェアを見る

プロのアドバイス:


着用しない時は、アイウェアをヘルメットに装着しておきましょう。前後左右に調整してアイウェアが落ち着く場所を探すことで、ジャージの襟元に掛けるよりもずっと安定した状態で持ち運ぶことができます。

始まりはベースから


ベースレイヤーが涼しさをもたらすという考えには異論が付きまといますが、汗を素早く吸い上げてジャージへと水分を逃すため、肌に触れている部分のサラサラ感が続き、汗が乾いた後のニオイも抑え、快適性が向上するという理由から、暑い時期にも着用すべきというのがラファの答えです。身体にぴったりフィットする袖なしもしくは半袖のベースレイヤーがおすすめ。気温が低下する際にはアームウォーマーを組み合わせましょう。

メンズ ベースレイヤーを見る           ウィメンズ ベースレイヤーを見る

プロのアドバイス:


肌にぴったりフィットするベースレイヤーを着ることで吸汗性が向上します。ジャージよりもワンサイズ小さいものを選ぶのがおすすめ。

十分な水分補給


オーバーヒートに加えて、夏のライドでは水分補給にも気をつけなければいけません。ラファではビドンを2サイズ取り揃えており、いずれも飲みやすく確実に閉まるノズル付きキャップを備えています。

アクセサリーを見る

プロのアドバイス:


周到な準備がライドの質を左右します。ライドに出かける前に、ビドンにいくつかの氷を入れておきましょう。きっとライド中にその効果を実感するはずです。

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