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Our guide to Mountain Biking through Summer

ラファ 夏場のマウンテンバイクライドの着こなしガイド

朝から晩までシングルトラックにこもり、ジャンプラインを探りつつ、リアを滑らせながらコーナーを攻める。夏場のトレイルがあなたの登場を待っています。うだるような暑さの真夏の日々でも、正しくウェアを選ぶことで涼しく颯爽と駆けることができます。これからの季節のトレイルライドに向けて、着こなしのコツをまとめました。

11 February 2022

太陽が照りつけるトレイルでは、暑さが最も克服すべき障壁になります。軽量かつ通気性に富んだ機能性ウェアを正しく組み合わせることで、真夏であっても快適にトレイルライドを楽しむことができます。

夏場のウェア選びで重視すべきは、通気性と吸汗性の2点です。通気性生地は着ていることを感じさせない軽い着心地で、熱を外へと逃します。強度を上げて登りを走る際にも、身体を涼しく保つことができます。吸汗性生地は身体が発する汗を素早く吸い上げ、外気への蒸発を促します。大量に汗をかくようなシーンでも身体を比較的ドライに保ちます。

気温が上昇する季節は携帯する荷物にも気を払わなければなりません。工具や補給食はもちろん、水もしっかり携帯しましょう。見落とされがちですが、タイヤプラグ式のパンク修理キットに命拾いしてもらえるかもしれません。これらの必需品を収納するときに活躍するのがトレイル ヒップパック。上下動の激しいトレイルライドでも安心してアイテムを持ち運ぶことができます。ライド中のリフレッシュ用に清涼飲料も詰め込みましょう。

この季節のコーディネートのポイント

夏場のトレイルライドを快適にこなすためのウェア選びにおいて、基礎となるのがここに紹介する4つのレイヤーです。

基礎

ライナーとビブショーツ


高品質のシャモアパッドを備えた軽量なビブショーツやライナーショーツが長時間のライドをサポートします。空気を取り込むことができるメッシュパネルを備えています。

ミッドレイヤー

トップ


半袖か、それとも3/4丈か、はたまたタンクトップか。軽量で通気性に富み、動きやすくトレイルライドのダメージにも強いトップスを選びましょう。

ミッドレイヤー

ショーツ

 

同じショーツは一つとしてありません。マウンテンバイク用に設計されたショーツを選びましょう。軽量でありながら耐久性が高く、ペダリングに影響しない快適なフィット感です。

スタイルは頭の先まで

ヘルメット


普段は被っていることを忘れさせてくれる着用感で、必要な時はしっかりと頭部を保護してくれるヘルメット。ロード用ヘルメットよりもカバー範囲が広いMTB用ヘルメットにより、安全にトレイルライドを楽しむことができます。

自信を持って下りを攻めるために

ニーパッド


ばたつき、そしてかさばる鎧のようなウェアは昔の話です。トレイル ニーパッドに使用されているアクティブポリマーは、衝撃をしっかり吸収するのはもちろんのこと、どんなにハードなペダリング時でも脚の動きを妨げません。

フルラインナップ

豊富なデザインとカラーが並ぶマウンテンバイクアパレルのラインナップを一覧で見ることができます。それぞれの製品を比較しながら、あなたに合うアイテムをお選びください。カーゴビブ ライナー ショーツからトレイル 3/4 ジャージまで、寒い季節のライドに欠かせない様々な製品を幅広く取り揃えています。

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