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    エクスプロア 第4弾 ダウンジャケット

    ラファ初のダウンジャケットは、世界で最も冒険心に溢れたライダーたちによる数千マイルを超える実装テストを経て開発されました。軽量で、折りたためばコンパクト、そして驚くほど温かい設計です。

    22 October 2018

    冒険の最高の味方

    断熱性と保温性

    羽根のような軽さ

    90%ダウン、10%フェザーという比率の850フィル・パワー ダウンは、驚くほど温かく、Mサイズでわずか240gという軽量な仕上がりです。

    濡れても温かく

    雨の中でも断熱性と保温性を保つためのDWR(耐久撥水)加工が施されています。

    責任ある素材調達

    ダウン素材はすべてフルオロカーボン(フロン)不使用で、倫理的に調達された追跡可能なもの。供給元はtrackmydown.com で確認できます。コードは 18180317979。


    「コンパクトで万能なジャケットを一着持っていると、バイクパッキングの幅が大きく広がります。寒いコンディションの中を走る際にも着ることができ、さらに自転車に乗っていない時にも使うことができる。つまりこの一着があれば荷物を減らすことができるんです」

    マリウス・ニールセン(超長距離レーサーならびに製品テスター)


    フィット感

    サドル上でも、日常シーンでも

    サドルの上での冒険だけでなく普段使いでも快適なように、これまでのラファのジャケットに比べ、ゆったりめのサイズ感となっています。

    調節可能

    伸縮性のある袖口と内側の調節可能なウエストバンドで、どんなシーンや姿勢でも快適に。

    通気性と汎用性

    激しいライド時にはフードを取り外し、ダブルジップを開けることで空気の流れをスムーズにし、場面に応じてオーバーヒートを防ぐことができます。


    「軽さからは想像できないほど、抜群の保温性を誇るジャケット。極めて小さく折りたためるにもかかわらず、体温を効率的に閉じ込めてくれる」

    アンナ・マクラウド(ヴェネトトレイル覇者ならびに製品テスター)

     

    技術的な特徴

    軽いのに暖かい

    耐久性に富んだとても軽量なリップストップナイロン生地を外側に使用し、重量増を避けるために縫合糸でブルベストライプがあしらわれています。

    装備は軽く

    ジャケットは小さなスタッフサックの大きさにまで折りたたむことができるため、着用していない時に収納スペースをとりません。

    温かさを閉じ込める

    腰回りの調整バンドや伸縮性のある袖口、高めの襟が、極寒のコンディションでも体温を内側に閉じ込め、温かさをキープします。

    エクスプロア ダウンジャケット

    ダークネイビー

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    ダークグリーン

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    ブラック

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    エクスプロア スリープシステム

    休憩中も時計の計測が止まらない長距離レースでの経験から生まれたダウンジャケットは、新しいスリーピングバッグと共にラファのスリープシステムを担います。超軽量、保温性と通気性に優れ、バーバッグのたった1/3のほどに折りたためるコンパクトさ。このスリーピングシステムは、どこでも寝ようと思った場所ですぐに寝ることができる、自転車での新しい旅のスタイルを提案します。

    エクスプロア スリーピングバッグ

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    オマーンにて

    砂漠の中でスリーピングシステムをテスト。

    この2月、ノルウェーのライダーと写真家マリウス・ニールセンは、砂漠を縦断する1000kmの超長距離レースでスリーピングシステムのプロトタイプを使用しました。それは、人工気候室から連日の厳しい夜中の寒さまで、バイクパッカーにとってのベストなスリーピングシステムとは何かを探るための様々なテストの一環でした。

    マリウス・ニールセンは、自分自身を『レーサーではない』と表現し、毎週末ノルウェーの広大な自然の中で未開のトレイルを見つける『探検家』と呼ばれることを好みます。彼は、まだ知られざる路すべてを自転車で走ってみたいのです。

    今年の2月、マリウスは北欧の凍り付く寒さから逃げ出し、砂漠の溶けるような暑さの中で行われる、1000kmにも及ぶ超長距離レース『バイキングマン・オマーン』に参加しました。マイナス15度のオスロから30度のマスカット(オマーン)へのフライトは『身体への衝撃が大きかった』と言います。

    「その軽さとコンパクトさは驚くべきものだ」。新しいスリーピングシステムのプロトタイプをバッグに詰めて走ったマリウスは、探検家ではなく、すっかりとレーサーとなっていました。その後押しもあり、最後の420kmのセクションを一気に駆け抜け、全区間を76時間以内で完走しました。「そんな気はなかったんだけど、気がついたら、しっかりレースをしてしまっていたよ」

    1000キロを3日で走るということは、当然、ゆっくり休むことはできません。オンオフの素早い切り替えが必要不可欠。このシステムはすぐに眠りに落ちることができる事を証明しました。「休もうと思ったときは、バイクを降り、さっとこのジャケットを着るだけ」と、マリウスは言います。

    そしてラファの寝袋は、足元が開いています。すなわち靴を脱がなくても寝ることができるんです。「立ったまま寝袋の中に入ることができますし、もし横になってからやり忘れたことを思い出したとしても、普通なら寝袋を抜け出して寒さの中を行かなくてはいけないところ、これなら、そのままパッと立ち上がって寝袋ごとバイクに行けばいいだけです」

    「2日目は、疲労との戦いの中にいました。前日に4時間しか寝ていなかったので、昼の1時にもかかわらず、寝なければいけない段階に来ていました。そして、以前コーヒーショップだった場所を見つけ、店の前のタイルの上のほんの少し日陰になっていたところで寝ました。気温は25度だったけれど、スリーピングシステムを出して寝ました。少し包み込まれている感じが心地よいのです」。

    この最新のエクスプロア コレクションは、開発チームによる厳しいテストプログラムを経て誕生しました。初期のプロトタイプでは、北欧と南半球の冬の気温と湿度を再現した人工気候室の中で、温感の快適さを繰り返しテストしました。

    また、構造やダウンの詰め方のバリエーションがもたらす肌の表面温度の違いを赤外線画像で記録し、さらに着用前と着用後の被験者の体内の温度も計測しました。

    そしてその結果を踏まえた最高の組み合わせを、フランス、イタリア、スウェーデン、イギリスなど世界中に散らばるラファのテスターが、寒さの中の土砂降りの雨や、灼熱の砂漠で、実際にテストしました。

    マリウスは、これは軽量さとコンパクトさが最も重要なバイクパッキングに理想的な製品だと言います。「眠りにつくまでの流れがスムーズになります。これならどんな環境下でも使用することができます」

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