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MTBリペアガイド

荒地を走るライドとジャージキットのダメージは切っても切れない関係です。私たちのMTBコレクションの多くの製品には、自宅での修理が可能になるリペアパッチキットが付属。ダメージを受けた製品を、再びトレイルに連れ出すことができます。

Rapha MTB repairs

どんなトレイルであれ、あなたのタイヤが路面にトレッド痕を残すように、あなたのウェアには楽しいライドの証が刻み込まれていきます。ラファ パフォーマンス トレイルウェアは、何回も何回も、何シーズンも使い続けることができる設計になっています。トレイルライド終了後に、破れた箇所や裂けた箇所を見つけても、その製品の寿命がそこで途絶えるわけではありません。

落車や接触で製品がダメージを被った場合でも、再びすぐにトレイルに戻ることができるように、ラファ パフォーマンス トレイルウェアの多くの製品にはリペアキットが付属しています。ここでは、リペアキットの付属物や使い方について説明していきます。

私たちは環境に優しい素材をMTBコレクションの多くの製品に取り入れていますが、リペアパッチはパネルにするには小さすぎる余剰生地を使い切ることにも繋がっています。製品の寿命を伸ばすだけでなく、廃棄処分になる生地を減らすことで、環境への負荷をなるべく下げているのです。製造過程で生まれる余剰生地から切り出し、その片面に粘着層を接着したリペアパッチは、家庭用アイロンを使用してダメージ箇所に簡単に貼り付けることが可能です。リペアパッチの接着が完了した製品は、すぐに次のトレイルライドに連れ出すことができます。

リペアキットの内容は?

製品のリペアは決して難しくありません。必要なのは家庭用アイロンとアイロン台、大きめの鍋だけです。リペアキットの性能を最大限発揮するために、以下の8項目を順番に行ってください。

1. ダメージ箇所の砂利や油分を取り除き、クリーンな状態にしてください。

2. アイロンの温度を「低」もしくは「ウール」に設定してください(温度:125〜150度)。

3. 熱したアイロンをダメージを受けた箇所に押し当て、可能な限り平らな状態にしてください。

4. 裏紙のワックスペーパーを取り外したリペアパッチを、ダメージを受けた箇所の上に乗せてください。パッチの端が5mm以上の余裕をもってダメージ部分を覆うことが理想的です。

5. ワックスペーパーをリペアパッチに被せるように置いてください。

6. ワックスペーパーの上からリペアパッチにアイロンを押し当て、ゆっくりと回すようにして60秒間熱を与えてください。生地にダメージを与えないように、アイロンを動かし続けてください。

7. 冷水を入れた鍋を5分間リペア部分に当てることで、確実に冷却することができます。

8. 洗濯はリペアパッチ接着の24時間後から可能です。

付属するリペアパッチでの修理が不可能なほど大きなダメージを受けた製品については、新しい製品を購入する前に、無料のリペアサービス*の使用を検討してください。(*現在日本ではリペアサービスを一時休止しているため、代わりに新しい製品を購入する際に割引価格で購入できるバウチャーを発行しております。リペアサービスの再開に関しては準備中です。)

フリー リペアサービス

製品を最大限使い切っていただくために、ほとんどのラファ製品には無料のリペアサービス*が用意されています。(*現在日本ではリペアサービスを一時休止しているため、代わりに新しい製品を購入する際に割引価格で購入できるバウチャーを発行しております。リペアサービスの再開に関しては準備中です。) オンラインのリペアサービスページにあるフォームに、あなたの製品と修理が必要なダメージについての詳細を入力していただきます。フォーム入力と製品の発送後、約4週間で修理完了製品が返送されます。対象外の製品を除き、リペアサービスは30日間の返品保証を過ぎた製品に適用されます。

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